セミナー実績

コーディング段取り術公開セミナー

コーディング段取り術公開セミナー

去る7月6日に行われた、コーディング段取り術公開セミナー。
予想を上回る83名の方にお集まりいただき大盛況でした。
今回は、そのセミナーの様子をお届けします。

コーディング段取り術公開セミナー

83名という本当に多くの方々がお集まりくださいました。

あれから1年と3ヶ月が経ちました。
「あれから」というのは、去年の4月23日に開催したモノサス第一回目のセミナーのこと。そのときは、オフィス二階の会議室を会場とし、10名程のお客様にお越しいただいて、セミナーを開催しました。

それから、1年と3ヶ月が経った7月6日(火)。
第二回目となる、「コーディング段取り術公開セミナー」を開催いたしました。今回ご参加いただいたのは、予想を大幅に上回る、約50社、83名の方々。このニュースレターでのご案内、弊社サイトや東京IT新聞での告知をご覧頂きまして、多くの反響を頂くことができました。あまりの反響に当初予定していた会場から、2倍ほどある会場を借りなおす程でした。

セミナーではまず第一部で、代表の林より、「なぜ、段取りなのか」、「おなじスキルを持ったコーダーでも、生産性に大きな違いがでるのはなぜか」、ということにスポットをあて、全体的なお話をさせて頂きました。

講師の永井

第二部講師の、弊社取締役副社長兼、コーディングファクトリー統括永井智子

そして、その後、コーディングファクトリー統括の永井より、「段取りの具体策」ということで、実際に使える、具体的なお話をさせていただきました。
内容は多岐にわたり、ツールの紹介から、コーダーのためのマウスいらずのショートカットキーのお話、デザインデータの扱い方まで。個人で明日から始められる内容から、会社全体で取り組むようなものまで、様々な「段取り術」をご紹介させていただき、セミナーは、大きな拍手の中終了しました。

今回、段取り術公開セミナーを開催したきっかけは、日々の仕事の中にありました。自分たちが通ってきた中で、「私たちが経験した失敗と呼ばれるシーンに遭遇してほしくない。」「このセミナーを通して、すこしでも未来が明るくなれば。」という想いからでした。

ですが、セミナーの準備を進めている中で、普段気づかずに行ってきたことの重要さや、準備、段取りの大切さなど、改めて気付かされることがとても多くありました。

普段、仕事をしていると、忙しさに追われ、全体を俯瞰したり、段取りを組む時間も惜しい、と思うことも、もしかしたら多いかもしれません。
ですが、そんなときこそ、一息ついて、段取りを組んでいただけたらと思います

今回のセミナーが少しでもそのお役に立てれば、この上ない喜びです。今回もまた、いろいろな方にお会いさせていただき、パワーを頂きました。

コーディング段取り術公開セミナー

弊社のサイトにも度々登場している、奥山。懇親会でのひとこま。

コーディング段取り術公開セミナー

このセミナーを通じて、新しい出会いがあれば、という思いから行われることになった、お客様同士の名刺交換タイム。

今回お会いできなかった皆様とも、また次の機会にお会いできるのを楽しみにしています。

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