コーダー教育

自ら成長計画を立て、自らそれを達成する。
コーディングファクトリーでは、未経験でも2年でトップコーダーに育ちます。

コーダーはもはや専門職です

従来、Webサイトの制作においては、デザイナーが本業のデザインの片手間にコーディングを行っていることが多かったと思います。しかし、CSSコーディングが当たり前になった現在、商品としてHTMLを納品するためには、コーディングは他業務との兼務で行えるものではなくなってきています。W3Cに準拠しているフルCSSコーディングであることはもちろん、次々とバージョンアップする各種ブラウザでデザインに崩れが生じないようにすること、また、JavasScriptやSEOも考慮すること等、多面的なノウハウと、日々の進化に対応する情報量が必要となっています。コーディングファクトリーでは、デザイナーの卵や、他業務との兼任のコーダーはおりません。全コーダーが、コーディングのプロになることを志望し、コーディングのスキルを日々研鑽しています。

入社からトップコーダーまでの流れ

コーディングファクトリーのコーダーには、経験・スキルのレベルに応じて、それぞれの役割を持っています。お客様への納品物のクオリティを維持しつつ、コーダーそれぞれのスキルに応じた役割分担を全うすることで、コーダー自身の成長にもつながっています。


以下は、弊社トップコーダーの入社から現在までの成長の過程です。

入社から2年でトップコーダーまで成長した中川隼人の場合

1. 入社

入社時は趣味で自分のサイトを作っていた程度。
基本的ないくつかのタグは知っていましたが、プロのコーダーには全く及びません。

2. 最初の仕事~約3か月

最初の仕事は先輩コーダーの制作したページのLintチェックと、そこで発生したエラーの修正。これをみっちり3ヵ月行いました。ここで、どんなソースがエラーになり、どんなソースが崩れやすいのかを身をもって体験します。

3. 3か月~半年

先輩コーダーの作ったページテンプレートや、共通パーツといったコーディング部品を使って、下層ページを作ります。最初は、すでに出来上がっているパーツの組み合わせのみのページが主ですが、徐々に自分でコーディングする部分が増えていきます。

4. 半年~1年

小規模のサイトから、1サイト丸ごと任されはじめます。ページテンプレートで崩れていると、最後に修正が大変。1ページ1ページ慎重にチェックしながら進めます。
コーディングファクトリーのクオリティを落とさないよう、品質管理チームの入念なサポートの元、納品物を仕上げていきます。

5. 1年~2年

数十ページの中規模サイトであれば、デザインやサイトの種類によらずコーディングができるようになります。
この頃には、案件によってはアシスタントコーダーがついて、2~3人で制作するサイトのメインコーダーになることもあります。

6. 2年~現在

今では、どんなデザイン・どんなサイトもお任せあれ、のトップコーダーです。また、大規模サイトなどでは、自身はテンプレートや共通パーツだけを制作し、量産部分はアシスタントコーダーに任せるなど、案件全体のスピードアップとクオリティの標準化を担当することもあります。

目標設定シート

実際に使用している目標設定シート

自分で目標を立て、それを徹底。その繰り返しで成長

コーディングファクトリーのコーダーは、各自のスキルによって、コーディングできる難易度やコーディングのスピードが異なります。案件ごとのスケジュールは、経験を積んだディレクターや先輩コーダーが立てますが、その中で、「自分の1日をどう使うか」をコーダー自身が自分で設定するという要素をもりこんで、目標設定シートを使います。 自分のスキルやスピードを考えて、自分で目標を立て、それを守りきるように集中してコーディングをする。そんな繰り返しが、振り返ると大きな成長につながっています。


この目標設定シートは、自分自身で自分に課した目標だからこそ、なんとしても、
目標時間内にやりきる努力につながっています。

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