コーディングが大好き

町を歩いていても、つい風景を<div>で囲んでしまいます。
コーディングをこよなく愛するコーダーが、あなたに代わって
コーディングいたします。

何よりの採用基準は「コーディング好きですか?」

弊社では、デザイナーの卵がコーディングをしたり、ほかの業務のあい間にコーディングしたりするスタッフはおりません。 全員が職業として「コーダー」を希望し、「コーダー」として経験を積んできている者ばかりです。


コーディングファクトリーでは、月曜から金曜まで、また、朝から晩まで、基本的にはずっとコーディングをしているわけですから、採用の時の基準としても、コーディングが好きかどうかを非常に重視しています。
「コーディング好きですか?」の問いかけに、顔を輝かして、どんなふうにどんなところが好きかを延々と語り始めるようなコーディング好きばかりが集まっています。
好きだということが、一番のスキルアップの早道であり、より高いレベル追及に対するモチベーションの源になっています。

難しいデザインほど燃える、プロ魂

我々は、プロのコーダーです。
お客様デザイナーの作ったデザインを忠実に意図どおりに再現したいと、日々頭を悩ませています。


背景が伸びないデザインなのに、中身のテキストが可変のbox。画面いっぱいに伸縮するliquidデザイン。何時間も悪戦苦闘の末、いったん実現した後でも、本当にそれがベストなソリューションだったのかを悩むことは少なくありません。
1年も2年も前の案件でも、難しかったサイトほど、成長のステップとして思い出すサイトがたくさんあります。難しいデザイン、難しいご要望をいただいた時ほど、新たなステージへのチャレンジと感じ、熱いコーダー魂に火をつけられる思いがいたします。


突き詰めていくと、コーディングには正解はないのかもしれません。お客様やデザイナーの思いを汲み取り、なるべくその思いを再現し、形にしていく仕事。
なんだか人生そのもののような気がすることさえあります。

コーダーのコメント

コーダーからのコメント(中川 隼人)

好きなことを仕事にできる人はそれほど多くないと思いますが、それができている自分が幸せだと感じています。どんな組み方にしようか悩むような難しいデザインのページが意図通りに組みあがった時は、非常に大きな達成感を味わっています。
最近はWEBらしくないデザインも増えてきましたが、妥協しないでデザインとマークアップの両立を考えたいと思います。

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