チェック体制

ツールだけではわからない、人の目による完全ダブルチェック体制。
お客様目線でのチェックが、御社での納品物のチェック負担を軽減します。

コーダーではない、チェック専門スタッフが常駐

コーディングファクトリーでも、当初はコーダー同士がページを交換し合って、ダブルチェックするという方法で目視チェックをしていました。しかし、どうしても一定レベル以上には、ミスやエラーが減りませんでした。


コーディング中は、集中して1 つ1つのパーツの細部を見ているため、サイト全体を通じた整合性や、文章の誤脱等、ページの内容に関するところにはなかなか気が回らないところがあります。お客様にとっては当たり前のように見つかるバグが、制作者目線で抜け落ちてしまう、そんなご迷惑をおかけしたこともありました。その対策として、試行錯誤の結果、コーダーとは別に、お客様目線に近いチェックをするチェックチームを組織し、コーディングとチェックの完全分業制がスタートしたのです。

目視チェック

人の目でしかチェックできない項目

たとえば画像の代替文字(alt)で見てみると、入っているかどうかはツールを使ってチェックが可能です。ただし、そのテキストが、本当に画像に適したものであるかどうかは、人が判断しなくてはわかりません。同様に、リンクが切れているかどうかはツールでわかりますが、リンクがリンク先として適切なページにつながっているかどうかは、人が判断しなくてはわからないのです。

コーディングファクトリーで最終的に信頼しているのは、人間の判断力です。
そのサイトがどういうサイトなのか、何が考慮されているべきなのか。それらを判断しながら行う目視チェックを通過したものであるということが、コーディングファクトリーの納品チェックルールです。

コーディングファクトリーのチェック体制図

コーディングファクトリーでは、品質管理チームを設け、コーディング(制作)を行わないチェック専門のスタッフが、全ページにわたってもれなくチェックを行なっています。

チェック体制図

チェックシート
13項目の基本チェックシート

コーダーとチェックスタッフは、見ている視点が違います。制作者として1つ1つのズレや文法を考慮してチェックしているコーダーと、全体を通して、一貫性があるかどうかや、サイトの構成上の不備が無いかどうかの視点で13項目の基本チェック項目に従って、チェックするチェックスタッフ。チェックスタッフは、常にお客様やディレクター目線を忘れないように心がけながらチェックしています。


細部までくまなく漏らさない「虫の目」と、俯瞰してサイト全体を広く見渡す「鳥の目」。完全分業制だから実現するダブルチェックで、お客様のチェック工数の軽減を図ります。

チェッカーのコメント

チェックスタッフからのコメント(村上 伊左夫)

自分は、お客様の代わりに最終チェックをしているという気持ちでチェック業務に携わっています。デザインや原稿と照らし合わせて全ページのチェックをしていくという、1つ1つは地道な作業ですが、無事チェックを通過しご納品したサイトがある日公開されているのを見たり、いい評判を耳にしたりする時が、このサイトに携われたことを本当にうれしく思う瞬間です。

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