ブラウザ対策

度重なるブラウザのバージョンアップ。
最新・シェア減少ブラウザへの対応提案は、専門家の使命です。

標準対応ブラウザの決定方針

コーディングファクトリーでは、標準対応ブラウザは、「ブラウザリリース年」「ユーザシェア」「OS(Windows/Macintosh)」
「ブラウザのバージョンアップ方法(自動/手動)」等を定期的に調査の上、お客さまと相談して決定しています。


やみくもに標準対応ブラウザを増やすのは、工数が増大し、ひいてはお客様にスケジュールや費用の面でご負担をかけることにつながります。最終的には、サイトに応じた選択が必要ですが、そんな標準対応ブラウザのご提案も、コーディングの専門家である我々の使命の1つと考えています。

主な対応ブラウザ(PC)
  • Windows 7 Google Chrome 最新

  • Windows 7 Internet Explorer 11

  • Windows 7 Firefoxe 最新

  • Windows 10 Edge

  • Macintosh Safari 12

主な対応ブラウザ(スマートフォン・タブレット)

■ スマートフォン

  • iPhone Xs Max iOS 12最新
  • iPhone X iOS 11
  • AQUOS R2 Android 9
  • Xperia XZ2 Android 8.0

■ タブレット

  • iPad Air 2 iOS12
  • Xperia Z4 Tab Android 5.0

その他の機種の保有もありますので、ご相談ください。

コーダーのコメント

コーダーからのコメント(上村 奈央)

ブラウザによって、それぞれいろいろなクセがあるため、文法が正しくても、正しく表示されるわけではないことが悩みの種です。どんな崩れ方をするのかで、ブラウザの開発思想の一環を想像してみたりもしています。いつか、コーダーとして、ブラウザ開発に対する参考意見を言ったり、ブラウザ開発のデバッグに携わったりできれば、コーダー冥利につきますね(笑)。

お問い合わせはこちらからどうぞ