HTML5/CSS3メニュー

最新技術のHTML5/CSS3にも対応いたします。
お気軽にご相談・お問い合わせください!

HTML5とは

HTMLは1990年代に誕生してからこれまで、4回にわたって大幅な改定が行われてきました。
ところが1997年にHTML4.0が勧告され、1999年にHTML4.01にバージョンアップされたのを最後に全く動きが見られなくなり、ついには2000年に勧告されたXHTML1.0に取って代わられました。
インターネットやブラウザなどWebサイトをとりまく環境は常に進歩を続けているのに対し、HTMLだけが旧来のまま取り残されてしまったのです。
しかし2010年、11年もの年月を経てHTMLが5回目の大幅な改定をされることになりました。
それがHTML5です。

HTML5の特徴

HTML5の大きな特徴はなんといっても、Webアプリケーション開発向け機能の強化された点にあります。グラフィック機能によってWeb上でお絵かきができるようになったり、動画やオーディオ再生の機能が強化されたことによって、マルチメディア機能がこれまで以上に容易に扱えるようになりました。

また、ページの文書構造(アウトライン)がより明確になり、ヘッダーを表す<header>、フッターを表す<footer>に代表されるような、「意味づけ(=構造化)」をするタグが多数新設されました。
かつてWebの主流だったテーブルコーディングからCSSコーディングに進化したことで、マークアップとレイアウトの分離が明確化されましたが、HTML5はそのさらなる進化形といえるでしょう。

HTML5のメリット

新たに誕生した構造化タグによって、ソース上からだけでも「ここが本文」「ここがナビゲーション」という判断ができるようになり、制作者の癖や意向に左右される要素が減ることになります。
それは同時に検索エンジンにも大きな変化を生むことになり、サイトの構造が正しく伝わることで、情報の重要度や内容を検索エンジン側で正確に整理・分類できるようになります。

CSS3とは

Cascading Style Sheets, level 3の略で、現在主流となっているCSS2の上位互換となるものです。CSS3ではこれまでなかった機能が大幅に追加され、CSSでの表現がより広がる形となりました。

CSS3の特徴

CSS3では、角丸box、テキスト装飾、アニメーションなど、今までHTMLとCSSだけでは実現しなかったコーディングが可能になります。
たとえばアニメーションであれば、JavaScriptやFlashでなければ表現できなかったことがCSS3で追加されたプロパティで簡単に設定できるようになったり、テキスト装飾であれば、影やぼかしによって画像を使わずにテキストを多彩に表現できるようになっています。
これにより、ますますインタラクティブなページがWebサイトデザインの主流になっていくことでしょう。

HTML5/CSS3コーディングについて、お気軽にご相談ください

これからのWebを担うHTML5/CSS3でのコーディングですが、現状ではまだ対応ブラウザが限られていたり、デザインによってはHTML5/CSS3でコーディングする意味が少なかったりすることもあります。
「これってHTML5やCSS3でコーディングできるの?」「どんなメリットがあるの?」など、ご不明点やご質問等だけでも結構ですので、お気軽にご相談・お問い合わせください!

お問い合わせはこちらからどうぞ