02 専門会社だからこその特長

大規模サイトの制作・リニューアルには、専門会社として積み上げた経験・ノウハウが必要です。 実践の中でトライ&エラーを繰り返しながら、少しずつ地に足のついたノウハウを蓄積しています。

プロジェクトの制作体制は?

クオリティとスピードを両立させるプロジェクト体制を整備します。

●プロジェクト体制図例

最適な制作体制を組めるかどうかで、プロジェクトの成否が決まると言っても過言ではありません。

コーディングファクトリーでは、下の2つを軸として、プロジェクトごとに体制を整備しています。

01.
コーディングチームとチェックチームの2チーム制
02.
コーディングの機能別分業化

クオリティとスピードを高めるために、チェックのチーム化、指示書作成やテンプレート・パーツ設計の分業化をとっています。

ヌケ・漏れを防ぎ、業務の煩雑さを解消するための具体策は?

プロジェクトマップで、役割とタスクの関わりやフローを整理します。

プロジェクトマップとは、「役割分担とタスクを整理し、それをフローとして一枚で表した設計書」のことを指します。

●プロジェクトマップ例

コーディングファクトリーでは、大規模サイトプロジェクトごとにプロジェクトマップを作成します。
タスクが複雑に絡み合い、大人数が関わり、長期間に亘る大規模サイトプロジェクトを円滑に進めるためには、このプロジェクトマップが欠かせません。

プロジェクトがうまく進まない時は、プロジェクトマップがなかったり、あったとしても無意識のうちに崩れている時がほとんどです。それを解決するためにも、最初に作成するだけではなく、定期的に確認・改編をしていきます。

プロジェクトマップという形で視覚化し、メンバーが共有することで、プロジェクトを成功に導く土台が出来上がります。

制作物のバラつきを防ぐための具体策は?

スピーディーに全てのページを均質にできる事前業務設計に力をいれています。

「段取り八分」とよく言いますが、大規模サイト制作時の重要度で考えると「段取り九分九厘」位はあると考えています。多くのスタッフが一定のクオリティとスピードで仕事ができるように「段取り=業務設計」に力を入れています。

業務設計時に行なうことの一例を挙げると、

01.
全体像を見据えたテンプレートの作り込み
02.
メンバー間で制作物の齟齬を無くすガイドラインの策定と研修
03.
スピードアップとソースの統一のためのパーツ・モジュール集の整備
04.
テンプレート・パーツ集とワイヤーフレームを紐づける指示書の作成
05.
成果物のクオリティを担保するチェックガイドラインとチェック指示書作成
06.
役割分担とタスクを明確にするプロジェクトマップの整備
07.
プロジェクトの道しるべとなるグランドスケジューリング

コーディングだけではなく、チェックの設計もするのが、コーディングファクトリーの特徴です。

パーツ集イメージ ガイドラインイメージ

ヌケ・漏れを防ぎ、ミスを出さないためのチェック体制は?

コーディングファクトリーでは、全ページダブルチェックを実施しています。

コーディングファクトリーのダブルチェックとは、以下の2つのチェックを実施することです。

01.
W3Cバリデーションチェックでのソースチェック
02.
チェックチームによる目視チェック

ソースチェック後に、常設のチェックチームが制作者ではつい見落としてしまうミスを全ページにわたってチェックをします。大規模サイトになると、サイト毎に特有のチェックすべき項目があります。チェックチームが最後の砦として、クオリティを維持しています。

●ページ完成までの業務フロー

スケジュール通り進めるための具体策は?

スケジュール管理にもプロフェッショナルが必要です。

大規模サイトプロジェクトでは、当初予定していた通りに全ての業務が進行するとは限りません。コーディングファクトリーでは、スケジュール管理ツールの整備や、進捗管理ノウハウの蓄積だけではなく、スケジュール管理のプロフェッショナル養成し、どんな状況でも納期を守れるチームを編成しています。

様々なプロジェクトに参画させていただく中で感じるのですが、スケジュール通りに進まないプロジェクトには一つの特徴があります。その特徴とは“雑„だということです。実制作に追われて実施すべきタイミングで進捗管理をしなかったり、確認する項目が行きあたりばったりでバラバラだったり。
上手く表現できる言葉が見当たらないので、当たり前で精神論的表現になってしまうのですが、“丁寧にスケジュール管理をすること„が、納期を守るプロジェクト進行には欠かせません。

コーディングファクトリーでは、「全体」と「部分」の両方を意識しながら、「毎日確認すること」「週次で確認すること」「フェーズで確認すること」を定義付け、決めた日時に間違いなく実施するという丁寧なスケジュール管理を行なっています。世の中には、プロジェクト管理ツールが溢れていますが、この基本を理解せずに道具を持ってもあまり意味がないと考えています。

日々変化するWeb環境への対応は?

レスポンシブデザインや各デバイスへの対応、HTML5/CSS3、JavaScript等々、時代の流れに対応しています。

Webの環境は日々変化しています。大規模サイトプロジェクトでも、当然上記のキーワードが出てきます。

コーディングファクトリーでは、小中規模案件も数多く制作しており、新しい技術や仕様への対応力を実践の中で養っています。

「均質なものをスケジュール通りに納品する」という本来的な役割に加えて、日々進化する専門性の高いコーディングノウハウをいち早く実用化し、コーディングの専門家としての技術的なバックアップも行なっています。

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担当:龍田(タツタ)

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