07 よくあるご質問

大規模サイト制作について、よくいただくご質問をまとめました。

情報収集~御見積

何故、大規模サイト制作時にコーディング専門サービスが必要なのですか?
大規模サイトのコーディングでは、コーディングの技術力以外にルールやテンプレート・パーツ集の精度、ミスを見逃さないチェック体制、業務の混乱を防ぐ業務フロー等、総合的なプロジェクトマネジメントが必要になります。コーディングの知識や技術だけでは、大量のページを作りきるのが難しくいため、大規模サイト制作の経験・ノウハウがある専門サービスが大きな力を発揮します。
このサイトの言う「大規模」とはどれくらいの規模ですか?
よりプロジェクトマネジメント力が必要になる1,000ページ以上の案件をイメージしています。しかし、当然1,000ページ以下は対応外ということではありません。コーディングファクトリーでは、1ページの案件から対応をしています。
100ページ、300ページ、500ページの大規模案件では、1,000ページ以上の案件で養ったノウハウでスムーズに制作を進めさせていただいています。
リニューアルは、まだまだ先なんですが、話だけ聞かせてもらっていいですか?
もちろん、お会いしてご説明をさせていただきます。まだまだ、コーディング専門サービスそのものの認知度が低いのが現実です。お会いして、サービスの内容やメリット・デメリット、案件の進め方等、詳しくご説明をさせていただきます。
見積依頼をしたいのですが?
御見積は、案件のお話を聞かせていただいてから作成しています。制作ページ数やスケジュールの変動が多い大規模案件プロジェクトにおいて、サイト公開までの道筋を確保するには、プロジェクトチームを編成するのが一番だと考えています。そのため、工数計算を基にプロジェクトチーム費用を算出しています。

設計~制作

プロジェクトチームはどのような体制ですか?
コーディングチームとチェックチームの2チーム制です。コーディングチームは役割別に「指示書作成者」「テンプレート・パーツ設計者」「量産コーディング管理者」「量産コーダー」を配置します。チェックチームは、「チェック管理責任者」「チェッカー」を配置します。この2チームをプロジェクトマネージャーとアカウントが管理する形が最もスタンダードな体制です。
全ページデザインがなくても大丈夫ですか?
数百・数千ページを超える大規模サイトで、全ページデザインを制作するということは、あり得ません。ほとんどの大規模サイトでは、ルールや指示書を基にコーディングを行ないます。そのため、ルール作りやルールの徹底を図る取り組みが必要になります。
更新・SEOを考慮して、ソースはきれいに書いて欲しいのですが?
コーディング専門会社として、ソースはシンプルに記述しています。また、大規模サイトではパーツ集を作成・活用するので、大人数が関わっても同じクオリティのソースを記述できるオペレーションを構築しています。
定期的な打ち合わせを開催することは可能ですか?
情報共有には力を入れて取り組んでおり、進捗と問題点の共有を行なうようにしています。具体的には、定例会を開催したり、Google スプレッドシート等を利用してリアルタイムで進捗を見ていただいたりしています。
スマートフォンの制作もできますか?
はい。対応しております。その他にタブレット、フィーチャーフォンも対応しており、加えてマルチデバイス対応での大規模サイトの制作実績もございます。
ブラウザ対応はどのようになりますか?
お客様のガイドライン・レギュレーションがある場合は、それに従います。ない場合は、ブラウザシェアをベースに規定している弊社の基本対応ブラウザに対応します。
2012年9月時点での基本対応ブラウザは、IE7、8、9、FireFox最新、Chrome最新、Safari最新の6ブラウザです。
制作期間中の更新差分対応も業務に含まれますか?
基本的に、更新差分対応は弊社で担当するご提案をしています。業務効率を考えた際に制作を担当した会社の方が、スムーズに差分対応をすることができるからです。制作期間中の更新差分管理に関しては、弊社の更新差分管理フォーマットをお渡しする等して、Webサイト運営者様にお願いをしています。

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担当:龍田(タツタ)

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