コーディングメソドロジー

第2回 チェック体制

コーディングファクトリーでは、クオリティの向上・納期厳守を実現するために、チェック体制を整備することに力を注いできました。
下の体制図を見ていただいて分かる通り、制作チーム6名に対してチェックチーム6名と、人数的にもチェックにかける比重を高くしています。
第2回は「チェック体制」をご紹介します。

お客様にハイクオリティなコーディングをご提供するために

チェック体制図

クオリティアップのためのチェック体制図

実は、この体制が整うまでに少々時間がかかってしまいました。その間のコーディングの品質は、コーダー個人に寄るところが大きく、品質にバラつきが出てしまい、申し訳ないことですが、お客様にご迷惑をおかけしてしまったことがあるのも事実です。


しかし、体制が整いチェックチームが機能するようになってからは、クオリティのバラつきの問題が解消されました。また、チェックチームが機能することで、お客様のルールにもすぐに適用できるようになり、仕様にのっとったコーディングをスムーズにできるようになった点もお客様に喜んでいただいているポイントになります。

コーダーのチェック意識の向上と生産量・効率の向上

チェックリスト

チェックリスト

チェックチームが機能し始めたことにより、社内的な変化も起こってきました。まず、各コーダーの意識が変わってきました。厳しいチェック基準を設けているので、すぐにはOKが出ないのですが、何とか一発OKをとりたいという意識が芽生え、チェックに対する意識が以前より高くなってきました。


また、以前は、お客様からの修正依頼という突発的で緊急を要する業務が発生することで、他の業務が、スケジュール通りに進まないという大きな問題が発生していました。
しかし、チェックを完遂することで修正依頼が大幅に減り、予定通りに仕事が進むようになりました。合わせて業務の効率も飛躍的に向上しました。
コーダーからチェックを切り離したことにより、チェックの意識が高くなりつつも、後ろにチェックチームがいることで、安心してコーディングに専念できるようになり、各コーダーの生産量も大幅に増加しています。


チェックリスト


当初は8項目でスタートしたチェックリストですが、Macへの対応など、修正・追加を繰り返して、2008年11月時点では14項目になりました。
この14のチェック項目を徹底してできるまで修正作業を行なっています。
定期的にご発注をいただくお客様は、お客様の仕様に沿った専用のチェックリストを作成しています。
お客様専用チェックリストは、私たちの大切な資産です。

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