コーディングファクトリートピックス

モノサスのオフィスが、月9ドラマ『恋仲』の舞台になりました。

モノサスのオフィスが、月9ドラマ『恋仲』の舞台になりました。

主人公の福士蒼汰さんが働く『丹波万里子設計事務所』として使用されました。

いきなりの電話でした

「はじめまして、フジテレビです。今度、月9ドラマの撮影場所として、御社のオフィスを使わせていただけないかと考えているのですが、ご協力いただけませんか?」
建築事務所がドラマの舞台になるということで、設定に合うオフィスをインターネットで探していたら、たまたまモノサスを見つけたということでした。最初は担当の方が一人で下見に来られたのですが、後日、監督を含む美術、カメラ担当など20名近いスタッフの方が見学に来られ、複数ある候補地から、今回のドラマの雰囲気に合うということで正式に依頼をされました。
最初はビックリしましたし、リスクと注意点に関しても説明を受けていたので、不安があったのが正直なところでした。
具体的には、撮影日にヤジウマが多く集まったり、撮影が無い日にもファンが集まったり、ひどい場合は会社にジャンジャン電話がかかってきて、次の撮影日はいつかを聞かれたりすることもあるそうです。なので、撮影場所であることを公表するのはしばらく待って欲しいという説明も受けていました。ミーハーな感覚ではOKできないなという感じでした。

“人が集まる” の延長線

依頼があってから、どうしようか話をする中で、色々な意見が出ました。「自分達のオフィスがドラマに使われるという体験をメンバーができるのもおもしろい。」「家族や両親や地元の友達に自分達が働いている職場の雰囲気を伝える機会はなかなかないし、間接的にでもそれができるのはいいかも。」そんな話をしながら、自分達のオフィスに対する想いを改めて思い返していました。
今のオフィスに移転してきたのは、2008年。その時から、 “日常的に人が集まるオフィスにしたい” という想いがありました。打ち合わせでお客様にお越しいただくことも多いですし、年に1度、創立記念パーティーで多くの方に集まっていただくのもその想いを体現しているにすぎません。
「今回の話はその延長線上にあることなのかもしれないな。」そんなことを話しながら、この依頼をお受けすることにしました。

美術さんによるセッティングの様子です。

美術さんによるセッティングの様子です。

素晴らしい仕事ぶりをリアルに体験

オフィスの中で撮影するのは時間的にもスペース的にも難しいので、建物の雰囲気をモチーフにスタジオでセットを組まれたのですが、玄関と中庭は実際にモノサスで撮影されました。撮影日には、弊社のメンバーも何名か駆けつけ、撮影風景を見学させていただきました。
撮影前は「うちにとっては日常や。」なんて平静を装っていた代表が、4歳の娘さんと身重の奥様を連れて、家族揃って見学に来るという珍事もありました。
見学をさせていただいたメンバーが口を揃えて言うのが、撮影スタッフさんの素晴らしさ。
20~30名程のスタッフさんが来られていたのですが、看板をかけかえたり、細々とした小道具を配置したりと、現場で状況を見ながら機敏に、でも細部にこだわりながらセッティングをしていく姿に、同じ制作に携わる者として、感銘と刺激を受けました。
普段何気なく見ているドラマですが、画面には映らない多くの方が、こだわりを持って仕事をされているということをリアルに感じられたのは、おもしろい体験でした。

これからも大切に使っていきます

撮影後日、担当の方が、主演の福士蒼汰さん、吉田羊さん、山本美月さんのサインを送ってくださいました。ありがとうございました。

撮影後日、担当の方が、主演の福士蒼汰さん、吉田羊さん、山本美月さんのサインを送ってくださいました。ありがとうございました。

古い建物なので、不便を感じることもありますが、自分達が大切に使っているオフィスがこのような形で世に出たのは嬉しい出来事でした。皆様も是非一度遊びに来てください。

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