コーディングファクトリートピックス

仕事は、何をするかより、誰とするか。

仕事は、何をするかより、誰とするか。

採用活動の初めての試みとして、
学生向けの会社説明会を開催しました。

■Web業界は人が全て

「企業は人なり」とはよく言いますが、我々Web業界で生きるものにとって、人とは商品であり、資産であり、全てであると思います。
4月号では、弊社が力を入れて取り組んでいる教育について書きました。弊社の教育について、色々な方に興味を持っていただいているようで、多数の反響をいただきました。そこで、今回は同じく力を入れている採用活動について触れてみたいと思います。

■学生向け説明会を開催しました

学生向け説明会を開催しました

▲日本電子専門学校の教室を1部屋お借りして、約10名、会社説明会を開催しました。

学生向け説明会を開催しました

▲会社説明会では、数十枚のスライドを用意して、お話をさせていただきました。

弊社の採用活動は、募集媒体・弊社サイトから応募を募るというのが一般的です。この6月に初めての試みとして、日本電子専門学校にお伺いして学生向けの会社説明会を開催しました。
今回お伺いした学校は、弊社に卒業生が4名在籍しているご縁のある学校です。当日は、教室を1部屋お借りして、弊社に少しでも興味を持ってくれている学生に集まっていただき、お話をさせていただきました。
初めての試みでしたので、
「どんな話をすれば、学生に会社のことが伝わるか?」
「せっかく話を聞いてくれるのだから、これからの社会人生活に役立つ話をしたい。」
という想いで、手探りながらしっかりと準備をして説明会に臨みました。

説明会は、まず代表の林から「モノサスの歴史」「フィロソフィー」「実績」「会社全体の事業の説明」「日本を取り巻く社会構造」「今、皆さんに伝えたいこと」をお話しました。
その後、コーディングファクトリー統括の龍田から「コーディングファクトリーとは」「Web業界内でのポジション」「制作以外の活動」「お客様からの期待」「Web業界の今後の展望」「これからやりたいこと」「新しく入るメンバーに期待すること」をお伝えしました。

一通りご説明をした後に、質疑応答を挟んで、学生から授業で制作した課題のプレゼンテーションをしていただきました。プレゼンの内容、制作物のクオリティもさることながら、人前でしっかりと話をする姿に頼もしさを感じました。

■採用におけるスタンス

基本的に弊社の採用のスタンスは、まずは、私たちの方から会社のことや考え方を知ってもらうということを重視しています。
今回は会社説明会を開催しましたが、採用媒体・弊社サイトから応募して、会社に面接に来ていただいた時もまずは時間を割いて、会社の説明をさせていただきます。また、質疑応答にも多くの時間を割いています。
「なぜ、そうするか?」
就職や転職は、人生にとって大きな転機です。その大きな決断をする時に、採用媒体や弊社のサイトに掲載できる程度の情報量では、決断ができるはずがないと思っています。なので、コーディングファクトリーでは、面接はお互いがお互いのことを知る場と位置付けて決断に必要な情報量を持ってもらうことを重視しています。

■最終的には縁と相性

コーディングファクトリーでは、常にコーダー・チェッカーの門戸を開いているので、日頃からご応募をいただきます。この3年間で数えてみると、約200人の方と面接でお会いしています。その中でつくづく感じるのが、採用というのは、最終的には縁と相性で決まるということです。
もちろん制作スキルやマインド等、評価項目はあります。でも、それをクリアするだけでは決まりません。最終的には、考え方に共感できるとか、雰囲気が合うとか、そういう感覚値で決まってきます。感覚値が合わないというのはどちらの責任でもありません。相性と縁があるかどうかだけだと思います。

「仕事は何をするかではなく、誰とするかで決まる」という考えの基、今後もお互いを知る場を積極的につくっていきたいと思います。

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