コーディングファクトリートピックス

コーディングガイドラインセミナーが無事終了しました。

コーディングガイドラインセミナーが無事終了しました。

WebDesigning特集と連動して開催したセミナーが
盛況のうちに終了しました。

■セミナーが無事終了しました。

前々回のCFニュースで告知させていただいたWebDesigning特集連動セミナーが無事終了しました。
4月24日に1講演の開催を予定していたのですが、予想を大幅に上回る方からお申し込みをいただき、追加で4月25日にも開催しました。両日ともに160名定員の会場が満員になる盛況ぶりでした。
セミナー後のアンケート結果を集計すると90%の方から「役に立った」というご回答をいただきました。参加いただいた皆様のお役に立つセミナーになったようで、本当にホッとしました。

■講師はコーダーが務めます。

今回のセミナーは、2011年11月に開催したガイドラインセミナーをベースにしています。とは言え、ガイドライン自体もバージョンアップをしていますし、全く同じ内容では進歩がないということで、前回のセミナーをベースにしながら講座内容のブラッシュアップを行ないました。
メインパートであるガイドライン解説講座をお話するのは、コーダーです。ガイドラインを作成して、運用しているのは制作現場にいるコーダー達です。セミナーに参加いただく方々もディレクター・デザイナー・コーダー職にある方が多く、現場の生の声をお話させていただくのが一番伝わると思い、セミナーを開催する時はいつもコーダーが講師を務めています。
しかし、コーダーは人前でお話をすることに慣れていません。セミナーを開催する時は、毎回、予行演習を繰り返し行ないます。講師によっては10回程行なう時もあります。今回もきっちりと予行演習をして本番に臨みました。

■事務局も準備万端で臨みました。

受付の予行演習風景

▲受付の予行演習風景。部長が、鬼教官と化し、スムーズにご対応できるよう練習をしました。

今回のセミナーは、1回当たり160名の方が参加されます。これだけ多くの方が一気に受付に来られます。そこで混雑してしまい、セミナーの開始時間が遅れてしまうようなことがあっては大変です。そこで、何人かのメンバーが参加者役を演じて、受付スタッフが対応をするという予行演習も行ないました。
こういった事務局の仕事は本当に重要だと考えています。セミナーの質は、講座内容だけではなく、事務局の準備や当日の対応が大きく影響すると考えているからです。

■そして、当日を迎えました。

当日会場に入ってからも入念な準備を行ないました。予行演習と当日の環境は違うので、最終確認は欠かせません。ちょっとした違いがあるだけでも講座に影響することがあります。
準備が整ったら、あとは開演を待つのみです。演台に立つ覚悟を決め、セミナースタートです。
セミナーは3SEESIONの構成で、講師は下の4名が担当しました。(写真右)

  • 会場での準備の様子

    ▲会場での準備の様子。マイクのポジションや時計の位置等、入念に最終確認を行ないました。

  • 開演直前の講師控え室の様子

    ▲開演直前の講師控え室の様子。どんなに準備をしても、テキストを見直しながら、頭を抱える程緊張してしまいます。

  • SESSION1:林隆宏 SESSION2:黄思嘉 SESSION2:伊藤洋介 SESSION3:龍田祥拡

今回のセミナーを主催していただいたWebDesigningの編集部はじめ、株式会社マイナビの皆様のご協力でこのようなセミナーが開催でき、本当に有難く、そして嬉しく思います。

「で、一体どんな内容だったんだ?」
という方のためにセミナーを収録したDVDをご用意しています。同封のご案内をご覧ください。CFニュース読者限定価格を設定していますので、是非ご活用いただければと思います。
これに加えて、今後もガイドラインをお伝えする機会をつくっていきたいと考えています。

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