コーディングファクトリートピックス

新入社員と共に

新入社員と共に

新しいことが、始まる・始める春。
コーディングファクトリーも新しいチャレンジに
取り込んでいます。

■スタートの春

4月を迎えて、街中で真新しいスーツに身を包んだフレッシュな姿をよく見ますね。
今年は、弊社にも新卒社員が入社しました。新卒社員が入社するのは、実に3年ぶりです。
コーディングファクトリーは、今、中途入社のメンバーもどんどん増えています。新卒でも中途でも新しいメンバーが増えるということは本当に嬉しいことです。彼達・彼女達が、これからのコーディングファクトリーを背負って立つ存在になってくれると期待しています。

■初期教育プログラム

新しいメンバーが増えると必要になるのが、教育です。これまで、コーディングファクトリーでは、新しく入社したメンバーへの教育は、良く言えば臨機応変、悪く言えば一貫性の無いものになっていて、教える側・教わる側双方の経験値に頼った属人的なものになっていました。
昔のように数人で仕事をしていた時代はそれでも良かったのですが、今のように人数が増えてくると、流石にそのような教育では、納品品質を保ち、成長をサポートすることが難しくなってしまいます。
そこで、コーディングファクトリーでは初期教育プログラムを体系的にまとめていっています。今までバラバラに行なっていたことをまとめるという作業を行なっています。
その際に意識しているのが、現在トップコーダー・チェッカーとして活躍しているメンバーの成長をモデル化することです。彼達・彼女達が今まで自身のスキルアップのために試行錯誤して行なってきたことを積極的に取り入れています。
先輩をモデル化することで、最も力がつき、且つ最短距離を走れる教育プログラムになることを目指しています。

■守・破・離

人の成長を考える上で、「守・破・離」の考え方は欠かせないと思っています。「守・破・離」とは、茶道・武道・芸術等における成長の過程を説いた思想で、数百年間受け継がれている考え方です。

【 守とは 】
師匠の教えを正確かつ忠実に守り、基本の作法、礼法、技法を身に付ける、いわば「学び」の段階をいいます
【 破とは 】
それまで身に付けた技や形をさらに洗練させ、自己の個性を創造する段階をいいます
【 離とは 】
さらに前進させ、自らの新しい独自の道を確立させる最終段階のことをいいます

要は「マネをして、次に自分のオリジナルを混ぜてみて、最後に新しいものをつくっていく」というステップです。
教育モデルは、ここで言う「守」にあたります。「自分のオリジナルを混ぜられる」「新しいものをつくれる」ようになるためには、徹底的に基本を身に付けなければなりません。それを学ぶ場として、初期教育プログラムがあると考えています。そんなプログラムになるようにまとめていますし、新メンバーにも「 守・破・離」の考え方を伝えていきたいと思っています。

■1対1の教育担当制

新人教育の取り組みを強化する中で、新しく始めたのが新人教育担当制です。これまでは、リーダーや班長等、マネジメントを担っているメンバーが新メンバーの教育も行なっていました。
新人教育担当制は、マネジメント職にない、いわゆる先輩社員に新メンバーの教育を託すというものです。
新人教育プログラムをまとめることで、出来るようになった新しいチャレンジです。
始まって1ヵ月程なので、まだまだこれからですが、担当に任命された先輩社員達は責任の重さを実感し、真剣に取り組んでいます。先輩が後輩に、業務のことや仕事の進め方を一生懸命伝えている姿は、見ていて本当に頼もしく、嬉しくなります。今回、担当になったメンバーは本当に一生懸命取り組んでくれています。

■がんばれ!新人教育担当!

人を教え、育てるということは本当に大変です。思う通りにいかないこともたくさんあります。しかも、新しく新人教育を担うメンバー達は、案件では制作の最前線を任されていて、忙しいメンバーばかりです。
人を教え育てるということは、教える側の方が学ぶことが多いとよく言います。本当にその通りだと思います。教育担当になったメンバーには、今の調子で粘り強くがんばって欲しいと期待しています。
彼らの成長が楽しみでなりません。

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