コーディングファクトリートピックス

葛西新平

葛西新平のインタビューシリーズpart2

-制作チームの素顔に迫る。黄さんと中川くんの回-

コーディングファクトリーの制作チームの今を
お伝えするインタビューシリーズ。
先月に続いて、残る2人の班長、黄思嘉と中川隼人に話を聞きました!

黄班長インタビュー

黄思嘉

黄思嘉
【こう・しか】
台湾からやってきた、英語も話せるトリリンガル。ユニークな言動とは裏腹に仕事ぶりは丁寧の一言で、社内外の信望は厚い。その高い言語能力で、日本人でもなかなか使わないような尊敬語を使って周囲を驚かせつつも、語尾に「なんす(=なんです)」が付いたりするのが黄さん流。もちろん、HTML言語も自由自在!

葛西 -   黄さんが班長になって、変わったことってありますか?
黄 -   責任感を前よりもっと感じるようになりました。私を含めた全メンバーのスケジュールを管理しなければならないので、やっぱり1人の時と違います。
葛西 -   班全体のスケジュール管理でなにか工夫をしてますか?
黄 -   1番大きいのはオリジナルのスケジュールシートを作成したことです。これを使って新しい案件が来るごとに管理をしています。誰が何の案件をやっていて、どのような状態か常に一目で把握できるようにしています。
葛西 -   黄さんにとって班長のやりがいとは?
黄 -   コミュニケーション!
葛西 -   おおっ。言い切りましたね。
黄 -   私の班は、私以外全員、男性なんです。みんなとってもシャイなので、最初の頃は気持ちが分からなくて苦労しました。でも、メンバーを昼ごはんに誘ったり、仕事以外の話題も積極的に話すようにして、そのうちにお互いのことが分かってくるようになりました。これはほんとうに嬉しかったです。これって班長のやりがいですね!
葛西 -   なるほど。そのコミュニケーションで、黄さんが大切にしていることは何でしょう。
黄 -   そうですね、良い意味で先輩・後輩関係がないってこと。うちの班は年齢がバラバラだけど、お互いに尊重し合って、分からないことを教えてもらったり、逆に教えたりしている。
葛西 -   すごく良い関係が築けているんですね。
黄 -   はい!
葛西 -   今の黄班は、国籍や言葉は関係なく、むしろ日本人同士より仲良しに見えます。
その黄班の特徴とは?
黄 -   私の班のモットーは、とにかくお客様を大事にすること。これを第一にしています。
葛西 -   なるほど。お客様を大事にする、というのは実際にはどのようなことでしょう?
黄 -   二つあります。ひとつはお客様のニーズを読み取って、ベストなサービスを提案すること。もうひとつはお客様と一緒に考えて、良いサイトを作っていくというスタンス。お客様のご依頼よりもっといい方法があれば、ご提案して、実際にその方法に変わったこともありました。
葛西 -   積極的にかかわるという姿勢なんですね。
最後に。黄さんの仕事へのこだわりとは?
黄 -   一度お仕事をご一緒したお客様から、再オーダーをいただくことです!(即答)
私は案件が終わった時に、「またよろしく」という言葉をもらうのが本当に嬉しいんです。この言葉を得るために仕事をしているってぐらい。お客様からそう言って頂けるように、いつも最大限の努力をしています。
葛西 -   コミュニケーションを大事にする黄さんらしいこだわりが聞けました。

中川班長インタビュー

中川 隼人

中川隼人
【なかがわ・はやと】
ポジション、アブソリュート!確固たる存在感を放つ、コーディングファクトリーの大黒柱。効率化に並々ならぬ情熱を燃やす。大規模案件とテンプレート作成に絶対の自信あり。趣味はコーディング、特技はコーディング。

葛西 -   ずばり中川班の魅力とは?
中川 -   その日にやるべきことを終わらせて、定時で帰る!
葛西 -   いいですね!中川さんは定時で帰ることには特別なこだわりをもって取り組んでますよね。
中川 -   はい。定時で帰るということは、8時間以内で自分に与えられたタスクをこなすということ。この条件からいつも目標への逆算が始まるんですよ。残業が続くと全体の生産性が落ちますから。そんな事態を回避すべく、効率よく仕事を進めることには徹底的にこだわっています。
葛西 -   班長としてのやりがいは?
中川 -   メンバーが実力をつけてくれること、それにつきます。
葛西 -   中川さんの仕事に対するスタンスについて教えてください。
中川 -   イメージです!コーディングはどれだけ具体的にイメージが出来るかで、進捗スピード、ひいては成功するか否かが変わっていくんです。
葛西 -   なるほど。「脳内コーディング」の大切さを主張する中川さんらしいですね。
中川 -   そうです。いつも実作業に入る前にコーヒーを飲みながらデザインを見て、組み方をイメージします。ぼうっとしているように見えて、実は自分にとってはとても重要な時間です。
葛西 -   電車に乗ってつり広告を見ると脳内コーディングをはじめてしまうとか。
中川 -   (苦笑)そうなんです。考えようと思ってるわけじゃなくて、脳が勝手に始めちゃう。
葛西 -   目に入る風景もコーディングしようとしてしまうんですね。最後に、中川さんが仕事上、特に興味を持っている領域について教えてください。
中川 -   具体的な技術でいうならテンプレートと、それに伴う大規模サイトの制作管理です。それらのモチベーションの源になっているのが、徹底的な効率化です。例えば、JSでクラスを制御してコーディングの手間を一つずつ減らして行くと、1Pあたり30秒の短縮でも、3千ページ作ったら、じつに25時間もの短縮になるんです。そんな事を考えるだけでワクワクしちゃいますね♪
葛西 -   では、この後もゆっくり、脳内コーディングを楽しんでください。

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