コーディングファクトリートピックス

Java Script 勉強会

Java Script 勉強会

-コーディングファクトリーの
静かで熱いサースデーナイトフィーバー -

木曜19時。1階エントランスの大きなソファー周りに、ぞくぞくと人が集まりはじめる。節電のため照明は落されやや薄暗いものの、自然に人と活気の輪ができた。その輪の中心で、皆に向けられたMacBookの画面だけが煌々と輝きはじめ、モノサスが誇る万能人「伊藤さん」がその渋い美声で「では今週もはじめましょう」と開会宣言、一同大きな拍手。さあ今夜もJS勉強会のスタートだ。

Java Script 勉強会

講師の伊藤。
魅惑のヴォイスの持ち主。

「よりインタラクティブで動きのあるサイトを!」これはどのようなジャンルのページにも共通する、Web業界が向かうべき未来の姿です。我がコーディングファクトリーも多分にもれず、そのような動きあるページの依頼が増えてきました。しかしみなさまご存知のように、CSSでつけられる動きには限界があります。では現時点で動的なサイトを実現するにはどうすればよいでしょうか。Flashのアクションスクリプトでしょうか、はたまたHTML5でしょうか。現状の体制を活用しつつも、よりインタラクティブで動きのあるサイトを作れるハイブリットカーのような頼もしい存在が、Java Script、通称JSです。

コーディングファクトリーへ頂くお問い合わせも、コーディング+JS実装という案件は日に日に増してゆき、専任のシステム担当以外のコーダーたちも、JSをより深く理解する必要性をひしひしと感じておりました。そんな折、モノサス内の機運をいち早く察知し、伊藤洋介が立ち上がりました。まだモノサスに勤めて半年ほどですが、先月号の表紙でもご紹介した通り、Web業界では5年選手という頼れるアニキ的存在です。

Java Script 勉強会

今夜のお題は・・・

その伊藤が自主的に企画し、全18回にわたるJava Script勉強会を毎週木曜日に開催してくれることになりました。今日はその6回目、今夜も熱い夜となりそうです。
業務の忙しい合間をぬって、勉強会の課題となるプログラムを練り、テキストを用意してくれる伊藤。チェックチームや営業担当も参加した「そもそもJSってどんなもの?」というテーマでスタートした勉強会も、6回目になるとかなり専門的になってきました。

勉強会は、座学30分、実践30分で構成されており、勉強会の始まりはいつも座学からです。
「ではここまでを、毛利くん読んでみて。」
「ありがとう。次は黄さん。」
一見かなり男気ある様相の講師ですが、やさしく語りかけるように説明、全員にテキストを音読させるというイニシエーションも毎回怠りません。そして座学の最後に一瞬だけ、実践で制作する完成形を見せるのが彼の流儀。

「さぁこれを作ってみな、できるかい?」
そんな無言の挑戦状に焚き付けられたコーダーたちが、それぞれの席へと足早に戻って行きます。

Java Script 勉強会

マンツーマン指導!受験生を見守る家庭教師のよう。

席に戻るとみんなスカイプにログインし、スタンバイOKを宣言!全員がそろうと、元になる今夜のソースが配られます。

伊藤からの『いじわるな課題』を実現させるため、みんな必死にもがき始めました。書籍や参考サイトを見ては頭をひねり、ヒントを見つけては試してみるという繰り返しです。その間、伊藤は1階から2階へとみんなの席を飛び回り、アドバイスを与えてまた次の席へ。そして、今回も無事に、全員が課題をクリアすることが出来ました。

こんなふうに一度とっかかってしまえばみんなを虜にするJSプログラム。その魅力の理由には、やはり動きを実現することの楽しさ、そして、正解が1つではないこともあるかもしれません。今夜の課題でも、同じ動作を再現するために、コーダーそれぞれが色々な方法で達成しています。また何のブラウザを使っているかをJSに判別させ、それに応じて動きをかえるつわものも!

こうしてコーディングファクトリーは頭と手を使い、学びながら(遊びながら)チーム全体で成長しています。サタデーならぬ、サースデーナイトにフィーバーするコーディングファクトリーの成長に、今後もご期待ください。

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