コーディングファクトリートピックス

モノサスカフェオープン

モノサスカフェオープン

-変わり続ける強さ、変わらない確かさ-

どんなに長い冬にも、必ず春は訪れるもの。社員たちを静かに見守っている、会社の前の大きな木。厳しい冬を耐えぬいた葉はやわらかな黄色へといろづき、その役割を終えてゆく。
緋色の雲間から陽光がさしこみ、青々とした葉を照らす。新たな生命力たる一葉一葉はその光に応じ輝き、今日も変わらず、僕らに心地よい木陰を提供する―

春はあらたな旅立ちの時、それはモノサスにとっても例外ではありません。とくに今年は事業部制スタートという一大変化がありました。それぞれに「パートナー事業部」「クリエイティブ事業部」と名が冠され、これにともない敷地内にあらたな部屋も借りました。事業部制元年、昨年よりそんな言葉を幾度となく聞いていた社員たちも、「North棟」と名付けられた部屋を前に、改めてその言葉の意味を知るのでした。

さてさて、なにはともあれお引越。これがまさに民族大移動。遊牧民となった社員たちは、羊のかわりにパソコンを相棒に、それぞれの目的地へと向かってゆきました。

毎朝の出勤先(デスク)が変わり、エキサイティングな日々がはじまる一方で、どうしても物理的に顔を会わせる仲間が減ってしまうのでは?そんな危惧もありました。しかしそこはコミュニケーションを重んじ、Face To Faceを大切にする、IT企業モノサス。
新たに借りられた棟の1階を大胆にもすべて共有スペースとし、ちょっと一息つける憩いの場が用意されました。みんなが集まれば、モノサスCafeはいつでも開店なのです。

折しも3月はWeb業界にとって一大繁忙期。そこで社員の鋭気を養うために、あの人が立ち上がりました!

モノサスカフェオープン

これぞプロフェッショナル!
鍋に向かう横顔は精悍そのものです。

代表の林がシェフを務めるモノサスCafeオープン日の栄えある初代グランドメニューは「欧風カレー」。
なにやら美味しそうな匂いにつられ、East棟、North棟から、ひとり、またひとりと集まりはじめました。

林は朝からお米を研ぎに研いだキュートな助手・降旗と共に、いつのまにかできた行列を「お肉は牛?豚?」そんなかけ声と共にさばいてゆきます。よそってもらった社員たちは、お皿と笑顔と共にドアをくぐり、共有スペースへ。

なかではCafeプロジェクトのリーダーである坂本が、てきぱきとみんなをテーブルまでご案内。

モノサスカフェオープン

いつのまにやら大行列!腹ペコ、コーダーたち

副社長永井は、サポートチームの女の子トリオといっしょに、ちいさな女子会を開催中。なんだか女子大生みたいです。
そして最後はシェフ林がご挨拶。感想を聞いて回ります。みんな口々に、野菜が、お肉がおいしいなんて報告♪なかには作り方を聞く社員も!

震災直後、みんながかみ締めるように「食べる」という幸せを共有した、素敵な昼休みでした。

モノサスカフェオープン

改めて噛みしめるみんなで“食べる”幸せ

今月は、共有スペースについてご紹介してまいりました。この〝共有〟という言葉、たんに社内だけのことではありません。CFニュースを読んでくださっているお客様、次回モノサスCafeオープン時はお声をおかけしますので、ぜひぜひご来店くださいませ。社員一同、心よりおまちしております。

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