コーディングファクトリートピックス

ゆく年、くる年。

ゆく年、くる年。

2010年も終わりを迎えようとしています。
コーディングファクトリーの2010年を振り返り、
来るべき2011年の取り組みを宣言します。

2010年も後わずか。
本当に1年が経つのは、アッという間ですね。

2010年を振り返ると、コーディングファクトリーにとって、チャレンジの連続でした。
今まで制作したことのない超大規模サイトのリニューアルを任せていただいたり、スマートフォンやiPadのような新媒体向けのコーディングを任せていただいたり、東京IT新聞様への寄稿を始めさせていただいたり。メンバーも昨年の12月と比べると2倍以上に増えました。

皆様に支えていただき、まさに飛躍の一年であったと感じています。
有難いことに、この12月も多くのご依頼をいただいております。

そんな中で、我々にとって、最も辛い瞬間があります。

「すいません。今、リソースがいっぱいで、お仕事をお受けできないんです・・・」

ご依頼いただく会社様にとって、時間的制約・技術的制約・人員的制約など、様々な制約がある中で、「納品できるという安心感」を提供することをコーディングファクトリーの存在意義だと考えており、Webサイトのメインコピーにも据えております。

お仕事をお受けできないということは、この存在意義に反することになります。特に今年の秋から12月にかけて、お断りする回数が増えてしまっています。

お仕事をお受けできなかった皆様、本当に申し訳ございませんでした。

コーディングファクトリーを始めた当初のことを思い返してみると、がむしゃらに受注活動を行なってきました。
制作できるキャパシティはあるのに、仕事がないという状態があることもしばしばありました。

その当時は、「コーディングファクトリーの前に行列をつくろう」「お断りせざるを得ないくらい相談を得よう」と思ってマーケティング・営業活動を行なってきました。
今となって考えてみると、これはある意味で間違っていたということが分かりました。
多くの方に知っていただき、お声を掛けていただけるようにマーケティングに力をいれるのは当然ですが、行列を作ったり、お断りせざるを得ない状況をつくってはいけないのです。

多くの方に知っていただき、ご依頼をいただき、そして、納品までお手伝いするという本来の存在意義を全うしなければいけないということをこの数ヶ月間で、ひしひしと感じております。

そこで、2011年に取り組む3つの目標を立てました。これは、社内で共有し、メンバー個人個人が3つの目標ごとに行動レベルの目標にまで、落とし込んでいるものになります。

①クオリティアップ
コーディングファクトリーでは、クオリティを「お客様に満足していただける全ての要素で構成される」と定義しています。コーディングそのものやチェック、スケジューリングなど、個々の業務の更なるクオリティアップのための活動を行ないます。
②スキルアップ
基本的なコーディングスキルの向上は当然として、 HTML5、CSS3やスマートフォン、電子書籍媒体など日々進化していく最新技術の研究・習得に力を入れていきます。
③生産性アップ
少しでも多くの案件をスピーディに1ページでも多く制作できるように、制作体制の整備・補強と合わせて、業務の効率化を図っていきます。

2011年は、この3つの取り組みを全メンバー一丸となって、行なってまいります。もし、お仕事をさせていただく中で、お気づきの点がございましたら、お申し付け下さい。よろしくお願い申し上げます

最後になりましたが、2010年の皆様のご愛顧に心より感謝申し上げます。

それでは、皆様、良いお年をお迎え下さいませ。

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