コーディングファクトリートピックス

カーテンプロジェクト

カーテン造り

夏を前に、モノサスの中でひとつのプロジェクトが敢行されました。
その名も、「ドリームカーテンプロジェクト(DCP)」。
今月は、その熱き戦いの模様をお届けします。

「日差しが暑い!!」

とある昼下がり、誰かが発したこの一言が全ての始まりでした。
弊社にお越しいただいた方はご存知かと思いますが、入り口を入ると、エントランス天井が全面ガラス張りになっております。開放感溢れ、自然光が降り注ぐ非常に気持ちが良い社内でも人気の場所です。しかし、これからの季節には苦行の場所となってしまいます・・・。「直射日光」「まぶしい」「暑い」「日に焼ける」「汗をかく」。しまいには、打ち合わせ中に、日射病の如くポーっとしてしまう始末。そんな状況を打開すべく、ひとりの男が立ち上がりました。
「Dream Curtain Project」というプロジェクト名をひっさげ、リーダー坂本の下、最強メンバー達が続々集結しました。
メール一通で突然選出されたメンバーと、「私選ばれないのですか?」と直訴する者をさらに加え、最強メンバー総勢7名で、プロジェクトはスタートしました。
与えられた期間は10日間。ゴールデンウィークまでになんとしても、カーテンを作らなければ。
しかし、スタートしたものの、「布が足りない」、「届かない」、「間に合わない」。。。カーテンレールもない規格外の天窓に、作業は難航の連続でした。実はこのプロジェクト、昨年、「移転後、初の夏へむけて、日よけを!!」と持ち上がっていた企画なのですが、日々の業務に追われあえなく撃沈。今年は、昨年買ったまま眠っていた布を引っ張り出し、昨年買ったもの、足りない物、といった道具の洗い出しをするところからの再スタートでした。

カーテンプ造り

プロジェクトメンバーで協議を重ね、カーテンはひとつひとつ形になっていきました。

第一回目の打ち合わせでは、まず、このカーテンの意義についてリーダーから話がありました。「俺たちがつくるカーテンは、ただの日よけじゃない。このテーブルで打ち合わせや商談があった時に、それがうまくいくかどうかは、このカーテン次第だ。これはただのカーテンじゃなくて、未来を開くカーテンなんだ。」と。
その後、スケジュールを確定させ、デザインを決定して、大まかな採寸を済ませると、早速1本目の制作にとりかかりました。1本目で、全体の感覚を掴み、そこからは、足りないものの手配と、デザインの細部を決定して、制作にはいっていきました。
脚立を手配し、布を裁断して、あとは、途方もない距離のミシンワーク。。。
数々の万難を乗り越えながら、カーテンプロジェクトは、一歩ずつ歩を進めていきました。主なメンバー以外にも、通りがかった人がアドバイスをくれたり、昼休みに主婦の方々が、ミシンの手伝いをしてくれたり、周りの協力をもらいながら、少しずつ完成に近づいていきました。

そして、ゴールデンウィークを前にした、4月28日。遂にそのときを迎えます。
苦節10日間、みんなの想いが詰まったカーテンが完成しました。そして、この挑戦のために集まったメンバーたちも、本来の持ち場に帰っていったのでした。

カーテンプ造り

椅子と脚立を上手に使い、高い天井にカーテンを取り付けていきます。

カーテンプ造り

新入社員の渡辺くん、ミシンワークが劇的に向上。
腕前はすっかりベテランの域に。

そんなひとつひとつのことに情熱をかけ、おもしろく、そして真剣なメンバーたちを、これからも温かく見守って頂ければこの上ない喜びです。完成したカーテンが気になる方は、是非是非お気軽に会社までお越しくださいませ。

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