コーディングファクトリートピックス

ビール片手に技術勉強 mono Tech.

ビール片手に技術勉強 mono Tech.

今回は、社内で月1回のペースで開催している技術勉強会 mono Tech.のご紹介をします。

mono Tech.とは

mono Tech.とは、月1回くらいのぺースで開催している社内勉強会のことです。
過去にも社内勉強会は開いていましたが、いつのまにか目の前にある案件やオペレーションの話が入り混じってきて、会議のような、結論を出すための話し合いの場になることが多かったのです。それはそれでいいのですが、シンプルに「技術の話」しかしない勉強会をやりたい、と始めたのがmono Tech.です。
ビール片手に、熱くなり過ぎず、冷め過ぎず、テーマに沿って技術についての見聞を深める。自由参加で、興味があるテーマを楽しく勉強することを目指す勉強会です。

mono Tech.の進め方と意義

まず主催者が事前にテーマとそのテーマに相応しいスピーカーを決めます。皆の意見も聞きつつ、独断で決めています。勉強会当日は、最初にスピーカーが、技術的な解説や事例紹介をします。その後は、質疑応答の時間になったり、参加メンバーが自分の制作事例の紹介をしたり、過去の案件の思い出話になったり。毎回、ワイワイガヤガヤと盛り上がっています。
これまでに9回開催していて、次の予定も決まっています。ちなみに過去のテーマ一覧は、下の表の通りです。

テーマは、近未来を探索するものよりも、今の制作現場で役立つものを中心に設定しています。やはり、学習したことはアウトプットの場があって、初めて身につくことが多いと感じます。「実案件に活かせる」というのが、勉強会を開催する一つの意義と考えています。

参加メンバーの声を聞いてみると、

"経験者の話が、聞けるのがいい。実体験を基に技術を学べるのは、教科書やネットの情報とは違い、具体性があって分かりやすい。"

"案件の中でのトラブルシューティングに役立っている。技術的に困った場面でのヒントになるし、詳しい人が分かるので、相談相手もすぐに見つかるのが助かる。"

"別の案件を担当するメンバーが多いので、誰がどんな案件をやっているのかが、分かりにくい。他の人が、どんな仕事をしているかを知る機会になるし、モチベーションにも繋がっている。"

等々、参加メンバーが、それぞれの目的や意義を見出しながら、参加していることが分かります。このように参加メンバーによる多様性を内包できていることも、勉強会が盛り上がっている理由かもしれません。
今は、コーダーを中心に開催していますが、今後は、ディレクターやデザイナーやチェッカーといった職種をまたいだ形で、開催していきたいと計画を練っています。

mono Tech. テーマ一覧

2020年の計画

今回は、社内で行なっている勉強会mono Tech.をご紹介しました。
参加者の声にあるように、同じ会社で仕事をしているメンバー間でも、違う案件を担当することが多いと、情報が滞留してしまいます。情報は、回ることで価値が増大したり、新しい何かが生まれたりするものだと思います。
お客様と話をしていても、制作者向けの情報量が少ないことや、どうしても社内だけの情報に偏りがちなことに課題を感じているという話をよく伺います。

これまで、CFはセミナーや出版、雑誌への寄稿などを通じて、技術情報の発信をしてきました。2020年は、制作者が集まって、ワイワイガヤガヤと技術情報を交換し合えるような場を企画しようと思っています。セミナーのように数百人の方にお集まりいただくようなことはできませんが、小さく実験的に始めてみようと思っています。 開催の際は、是非ご参加ください。

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