コーディングファクトリートピックス

ようこそコーディングファクトリーへ!新メンバーの1ヶ月半をレポート

ようこそコーディングファクトリーへ!新メンバーの1ヶ月半をレポート

第三期ものさす塾の卒業生のうち、4 名が1 月からコーディングファクトリー(以下CF)で働いています。入社して1 ヶ月半、メンバーはどのように過ごしていたのかお伝えします。

初日は初詣から

年明け初日の仕事はみんなで明治神宮へ初詣

年明け初日の仕事はみんなで明治神宮へ初詣

新年のモノサスは、初詣からはじまります。最初は緊張していた新メンバーも、午後には明治神宮の屋台でお昼を食べながら、先輩たちと打ち解けていました。明日からはじまる怒涛の研修ラッシュを前に、つかの間の休息。

新人研修スタート!

初出社の翌日から、モノサスおよびCF で働くための新人研修がスタート。新人研修とひとことで言っても、セキュリティ研修、マナー研修、セットアップ研修(業務フローの説明)など、内容は多岐にわたります。中でも、最も重要といっても過言ではないのが、品質管理部の指導のもと行われる「チェック研修」。

品質管理部では、主に制作したページのコンテンツ内容とデザインの再現性についてチェックが行われています。基本的にCFで制作した全てのページは、この品質管理部によるクオリティチェックをクリアしなければ納品することはできません。

チェック研修では、どのような方法でそれらのチェックが行われているのか、品質管理部のメンバーから約一週間付きっきりで教わります。

この研修によって、制作時に注意すべきポイントが事前に把握できると共に、後工程の作業を体験することで、どうしたら皆が効率よく動けるのかを、調整・工夫することができるようになります。

短期集中講座「実践で使えるコード」

今年は短期集中講座として、CF のベテランシニアコーダーの菅野が新メンバー4 人全員のソースコードを解析。マンツーマンでの個別指導(レビュー)を実施しました。

特に意識してアドバイスしたのは、「実践で使えるコード」であること。プロのコーダーとして仕事をするには、ただデザインどおりに実装するのではなく、目には見えないデザイナーの意図を汲み取ることや、納品後のサイト運用を想定した実装が必須なのです。

菅野先生のマンツーマン指導を受ける

菅野先生のマンツーマン指導を受ける

菅野の実践的コードを見て、新メンバー門脇は「(CSS の新しいセレクタや使い方など)自分がこれまで書いてきたコードとは全く違うものだ」と、かなり衝撃を受けたそう。

この短期集中講座がきっかけで、今後学ぶべきことや具体的な目標が明確になり、今はワクワクとした楽しい気持ちで、前向きに仕事に取り組めているとのこと。

試験合格はCF コーダーの絶対条件

研修の締めくくりは、ガイドライン筆記試験とコーディング実技試験です。CF のコーダーとして仕事をする上で、きちんと理解して身に付けておいてほしいことを、試験として実施しています。

筆記試験は、CFガイドラインの穴埋め問題。全部で130問あり、合格ラインは全問正解の130 点満点。実技試験は、CF ガイドラインに沿って、制限時間内に課題のデザインどおりにコーディングを行います。
採点はソースコードチェックと品質管理部のクオリティチェック(デザインの再現性)があり、減点方式で合計マイナス11 点までが合格ラインです。この関門を突破したメンバーから、実際の業務に入ることができます。
トントン拍子に・・・とはいきませんでしたが、集中講座の甲斐あって、先日4 名全員が試験に合格することができました。

それぞれの得意分野を活かして

第三期ものさす塾のカリキュラムは、「フロントエンドエンジニア育成特化型」。メンバーはコーディング以外にも、バックエンド~デザインなど幅広く、フロントエンドエンジニアの業務に関わる様々な基礎知識を学んできました。その半年間の学びと一ヶ月半の研修の中で、自分の得意分野や強みを認識し、「ディレクタータイプ」「エンジニアタイプ」など、メンバーそれぞれの今後目指すべき方向が見えてきました。

彼らの個々の特性を活かすべく、次のステップとして今年もOJT がはじまっています。
得意分野も様々ですが、今年もなかなか個性豊かなメンバーが揃いました。あらためて、CFNEWSでもご紹介していきたいと思います。

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